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How to 税務会計
知ってトクするコラム

How to 税務会計知ってトクするコラム
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法人? 個人?
どっちがおトク?

法人? 個人?どっちがおトク?

会社をつくるか? 個人事業主か?
悩んだら専門家に相談しよう!

法人・個人にはそれぞれにメリット・デメリットがありますが、専門家でないとなかなかわからないものです。そこで、どっちがおトクか、簡単に整理してみましょう。

法人個人事業主


相対的に高い

新会社法以前の最低資本金の制度のイメージから

×

相対的に低い

法人でないと取引をしてもらえない場合もある




重さ

有限責任

出資の範囲内で間接的に責任を負う
※株式会社・合同会社の場合

×

無限責任

直接的に全債務の責任を負う



調

比較的しやすい

金融機関から融資を受ける際に比較的有利

×

比較的難しい

金融機関から融資を受けるのが比較的難しい




しやすい

所得税、法人税を中心とした総合的な節税対策が可能

×

厳しい

一定以上の利益が出ると税率が高くなり、節税も困難に





10年間の繰越ができる

欠損の場合、10年間の繰越ができる ※青色申告の場合

3年間の繰越ができる

欠損の場合、3年間の繰越ができる ※青色申告の場合




有利

法人のイメージと社会保険の強制加入で募集しやすい

×

不利

個人事業のイメージと社会保険の任意加入で人は集まりにくい






×

強制加入により負担増

社会保険への強制加入により人件費負担が増える

従業員数により任意加入

小規模事業者は任意加入のため人件費負担がはじめられる






×

設立手続きに
お金がかかる

株式会社の場合、通常、30万円ほどかかる

届出だけでOK

税務署等に必要書類を届出するだけで事業がはじめられる







×

赤字でも税金がかかる

資本金1,000万円以下の法人で、地方税7万円の納税

赤字なら税金はゼロ

赤字の場合、納税はゼロ

まとめ

以上、様々な観点から法人化におけるメリット・デメリットを整理しましたが、やはり法人化による直接的なメリットは「節税効果」だと思います。そこで、当事務所では法人化するかどうか判断に迷っていらっしゃる皆様のために『法人化無料適性診断』を行なっております。まずはお気軽にお問い合わせください。

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