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代表税理士糸井のブログ 税務基礎講座 旬の特集 DREAM GATE

Column06 どうする?税務調査

税務調査対応にはコツがある

いつかはやってくる税務調査。あなたの会社は事前準備や心構えはできていますか?
あなたの顧問税理士は安心して任せられる人ですか?
税務調査官の言いなりになってしまう税理士、戦ってくれる税理士、あなたの税理士はどちらでしょうか。

税務調査対応にはコツがあります。
そのコツを得るためには知識と経験が必要となりますが、今回はコツとなるポイントをお伝えしたいと思います。

POINT1.税務調査が来る時期と選定基準

POINT2.調査の連絡は3種類

一般調査(ほとんどのパターン)

通常は税務署から事前に電話での調査の連絡があります。
税理士に連絡が行く場合が多いですが、直接事業者へ連絡がいく場合もあります。
この場合は、その場ですぐに日程を決めずに税理士に連絡をして対応を任せることがポイントです。

無予告調査(現況調査)

事前に連絡がなく、調査官が突然調査に訪れる場合があります。
不正の疑惑や証拠隠滅の恐れがある場合、現金売上が主体の業種を対象に行われるものです。
この場合はすぐに調査の承諾をせず、税理士に連絡をして、
税理士が立ち会うまで調査を始めるのを待ってもらうのがポイントです。

強制調査

事前に連絡がなく、裁判所の捜査令状のもとに強制的に調査が行われる場合がごく稀にあります。
国税局査察部、いわゆるマルサの調査です。
悪質な脱税の疑いがある場合にのみ行われる調査ですので、ふつうはまず行われません。

POINT3.調査の流れ

POINT4.調査対応のコツ<重要!>

POINT5.調査対応の上手な税理士に任せることがいちばんです

調査対応の上手な税理士は以下のようなことをしてくれます。

 
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